
職種ごとに、施設数と募集数を一覧と同じ数え方で表示しています。
紹介会社の求人は載せていません。施設が自分の公式サイトに書いた募集だけです。
病院・薬局・歯科医院・介護事業所が自分たちの公式サイトに載せている募集を整理します。
給与・勤務日・当直など、公式ページから読み取れた項目を同じ形にそろえて見比べられます。
会員登録や応募フォームは置かず、検索条件もブラウザの中だけで処理します。
公式サイトを毎日少しずつ確認し、およそ1週間で一巡するように更新しています。
「載っているのに、見つけにくい」募集を、一か所に。
編集部は、医療や介護の現場で働いている者ではありません。法律の条文、国の統計、このサイトの募集の集計をもとに書いています。
全文を読む →施設ごとにサイトの作りが違い、採用ページの場所も書き方もばらばらです。公式サイトに載っている募集を一か所に集め、地域や職種、働き方で探せるようにしました。
どちらが正しいとは考えていません。条件交渉を任せられる紹介会社と、施設が自分で書いた条件を確かめられる直接応募。比べて、自分に合うほうを選んでください。
応募は施設とご本人の間で直接やり取りしていただきたいので、会員登録も応募フォームもありません。気になる募集は「公式ページを見る」から施設のページへ。
公式サイトの記載をプログラムで読み取って整理しているため、誤りや読み落としがあり得ます。応募の前には、公式ページで最新の内容を確かめてください。
職種ごとに、まず読んでおきたい記事を選んでいます。
医師になるまでの流れを、法律と厚生労働省・文部科学省の公表資料で整理。入試の科目、医学部6年間の学び、共用試験、医師国家試験(第120回の合格率91.6%)、臨床研修、専門医、教材の種類、学士編入、学費の考え方まで。
医療事務になる道のりを、厚労省の資料と検定の実施団体の公式情報で整理。国家資格がないこと、受付・レセプト・医師事務作業補助・診療情報管理の違い、主な民間検定、医師事務作業補助者の32時間研修(医師事務作業補助体制加算を算定する病院の場合)、診療情報管理士の認定試験、教材と職業訓練まで。
薬剤師になるまでの流れを、法律と厚生労働省・文部科学省の公表資料で整理。6年制と4年制の違い、薬学部で学ぶこと、薬学共用試験、薬剤師国家試験(第111回の合格率68.49%、卒業して受けた新卒86.25%、入学者から見た6年での合格58.8%)、教材の種類、社会人やほかの学部から目指す道、国立・私立の学費の考え方まで。
歯科医院で働く5つの仕事について、必要な資格と道のりを法律と厚生労働省・文部科学省・歯科医療振興財団の公表資料で整理。歯学部6年と臨床研修、歯科衛生士・歯科技工士の養成と国家試験の最新の合格率、歯科助手ができない仕事、学費、公式の出題基準と過去問まで。
介護の仕事に就くまでの道のりを、法律と厚生労働省・社会福祉振興・試験センターの公表資料で整理。無資格で働ける範囲と認知症介護基礎研修、初任者研修130時間、実務者研修450時間、介護福祉士国家試験(第38回の合格率70.1%)、ケアマネジャーの受験資格まで。
週ごとの動きと、編集部が一次資料を読んで考えたことをまとめています。
2026年10月30日に厚生労働省が公表した「一般職業紹介状況(令和8年9月分)」の参考統計表によると、ハローワークで仕事を探す人1人あたりの求人数(有効求人倍率。常用・パートを含む・季節調整をしていない値)は、介護サービスの職業で3.94倍、医療技術者で3.28倍、医師・歯科医師・獣医師・薬剤師で1.73倍、一般事務で0.30倍でした。数字の範囲がハローワークを通った求人と求職に限られることを確かめたうえで、医療・介護で働く人が求人を比べるときにこの数字をどう使えるかを、編集部が整理します。
2026年10月21日に厚生労働省が公表した「令和8年 賃金引上げ等の実態に関する調査」によると、「医療、福祉」の企業の1人平均賃金の改定額は8,540円(改定率3.3%)で、調査した15産業の中で最も少ない額でした。調査の対象が常用労働者100人以上の会社組織の民営企業に限られる点も含めて数字の範囲を確かめ、医療・介護で働く人が求人を比べるときに確かめたいことを、編集部が整理します。
2026年10月14日の労働政策審議会労働条件分科会(第212回)で、終業から次の始業までに一定の休息時間を確保する「勤務間インターバル制度」について、法的位置付けを含めてどのような措置を講ずべきかが論点として示されました。導入している企業は全産業で6.9%にとどまり、医師には医療法にもとづく仕組みがすでにあります。夜勤・当直のある医療・介護の職場で求職者が確かめておきたいことを、編集部が分科会の資料から整理します。